映研の活動について

 部全体の性質上、全体で大きい作品、というよりは小粒なものが多いようです。また、「こんなシーンが撮りたい」「これをやったら面白いんじゃないか」というような企画から始まるものも作品には多く見られます。
いわゆる『学生映画』と呼ばれるものを敬遠する傾向があり、 「撮りたい人が撮りたい時に」という信念のもとで「面白くなければテーマなど組み込む意味がない」を合い言葉にエンタテイメント志向で作品を制作しています。
でも・・・・、面白くするのが一番難しいし、なかなかできないんですよね。(涙)


映研の主要機材

 80年代には8mmフィルムでの撮影が行われていたようですが、現在ではフィルムの技術のほとんどが失われました。そのため、今ではDVカメラが主力です。2005年現在の機種は Canon XV-1 が2台と、Sony TRV9 の計3台が常時部員に貸し出しされています。他にもマイクや三脚、ドリー、レフ板、ライトなども使用可能です。また、編集も現在はADOBE Premiereなどを利用してのノンリニア編集が行われています。


映研の作品

「撮りたい人が撮りたい時に」。映研ではその精神で作品制作を行っています。しかし、部員達のほとんどは部員の誰かの撮影に対して協力を惜しみません。制作された作品は6月終わりから7月にかけての黒門祭、11月初めの鳳祭で公開され、それらの作品は部に大切に保管され、随時貸し出しが行われています。